古屋 光俊

代表取締役

古屋 光俊

東京工業大学工学部卒、同大学院電子物理工学専攻修士。
英レスター大学経営大学院MBA、早稲田大学大学院博士(商学)。
三菱商事、PwCコンサルティング、IBM勤務。

商社マンとしてドイツ、米国駐在、新規事業投資。戦略コンサルタントとして国内外通信・ITプロジェクトを推進。ベンチャーキャピタリストとして投資業務に従事。複数の通信・ITベンチャービジネスの立ち上げ、成長を実践。
早稲田大学ビジネススクールアントレプレヌール研究会招聘研究員、九州大学大学院分子システムデバイス産学連携教育研究センター客員教授、開志専門職大学事業創造学部教授。蔵前工業会蔵前ベンチャー相談室コーディネーター。日本ベンチャー学会会員、社内コミュニケーション、エンゲージメントに関する論文発表多数。主な著書『ガゼル企業成長の法則』中央経済(2018)

星 文彦

取締役 共同創業者

星 文彦

学生時代にソフトウェア開発手法を学び、システム開発会社に就職。複数のIT企業にてソフトウェア開発業務に従事。1998年、株式会社クライスを起業、代表取締役に就任。以後ITベンチャー企業経営者として事業を発展させる。当社の共同創業者として、新規技術の開発、SaaS運用システムの企画、開発に携わる。
自身も、生命保険、損害保険を中心に大手金融機関や総合商社における大規模基幹システムの開発に携わり、多くの開発プロジェクトを成功させる。
株式会社クライスは、当社の技術パートナーとして、最先端のITテクノロジーを駆使すると同時に、ソフトウェア高速開発ツールとベトナムオフショアによるコスト競争力のある開発を実現、クラウドシステムの維持管理の面でも当社の運用をバックアップする。

東出 浩教

監査役 経営・戦略アドバイザー

東出 浩教

早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授
専門分野:アントレプレナーシップ、ベンチャー経営、創造性とビジネス、倫理

慶應義塾大学経済学部卒。ロンドン大学インペリアルカレッジMBA、同大学院博士(Entrepreneurship)日本人として初めてEntrepreneurshipでPh.D.を取得。鹿島建設にて、建設JVのマネジメント、欧州での不動産投資等の実務に従事。
起業・新事業創造プロセス、ベンチャー企業経営、ビジネス倫理と哲学等の講義を担当。国内スタートアップの監査役・アドバイザー歴任。日本ベンチャー学会副会長、各種公的委員会、中小企業庁日本版SBIRの見直しに向けた検討会委員長、文部科学省官民イノベーションプログラム部会委員、東京商工会議所産業人材育成委員会ダイバーシティ推進専門委員会座長ほか。主な著書『ガゼル企業成長の法則』中央経済社(2018)『ボーングローバル起業論』ワンプルーフ(2011)『ベンチャー企業の経営と支援 改訂版』日本経済新聞社 (2000)

西山 茂

財務・会計アドバイザー

西山 茂

早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授
専門分野:アカウンティング、コーポレートファイナンス

早稲田大学政治経済学部卒、米国ペンシルバニア大学ウォートン校MBA、早稲田大学大学院博士(学術)。監査法人ト-マツ等にて会計監査、株式公開コンサルティング、M&A支援、人材育成などの業務に従事。理論と実務の両面から経営を考える講義を担当。
国内主要企業の監査役を歴任。大学院大学至善館特任教授。日本ベトナム経済フォーラム監事。公認会計士。会計・財務に関する著書・論文多数。主な著書『「専門家」以外の人のための決算書&ファイナンスの教科書』東洋経済新報社(2019)『ビジネススクールで教えている会計思考77の常識』日経BP社(2018)『増補改訂版 英文会計の基礎知識』ジャパンタイムズ(2015)『改訂2版 戦略管理会計』ダイヤモンド社(2009)『入門ビジネスファイナンス』東洋経済新報社(2008)『企業分析シナリオ第2版』東洋経済新報社(2006)。

奥村 学

技術アドバイザー

奥村 学

東京工業大学 科学技術創成研究院 未来産業技術研究所 教授
専門分野:自然言語処理、人工知能

東京工業大学工学部卒、同大学院情報工学専攻修士、東京工業大学大学院博士(工学)。自然言語処理、テキスト解析分野において多くのモデルや理論を提唱。理論と実務の両面から言語処理理論における講義を担当。「未踏ソフトウェア創造事業」スーパークリエータ(2004)、情報処理学会第59回全国大会優秀賞(2000)他受賞多数。
人工知能学会研究会幹事、電子情報通信学会論文誌編集委員、情報処理学会研究会幹事、言語処理学会評議員を歴任。自然言語処理、人工知能に関する著書・論文多数。主な著書『Solving Crossword Puzzles Using Extended Potts Model』 Springer (2009)『「意見分析エンジン-計算言語学と社会学の接点-』コロナ社(2007)『テキスト自動要約』オーム社(2005)『自然言語処理』コロナ社(1999)。

安達 千波矢

研究・教育アドバイザー

安達 千波矢

九州大学応用化学部門主幹教授、最先端有機光エレクトロニクス研究センター長、未来化学創造センター教授、分子システムデバイス産学連携教育研究センター長。(株)Kyulux(有機ELベンチャー企業)共同創業者。
専門分野:有機光エレクトロニクス、有機半導体デバイス物性、有機光物理化学。

九州大学大学院総合理工学研究科材料開発工学専攻博士(工学)。リコー研究所、大学にて有機デバイス分野の最先端研究に従事。
多くの賞を受賞。仁科賞(2017)、他、多くの賞を受賞。応用物理学会、高分子学会、日本化学会、日本学術振興会第142C委員会主査、Organic Electronics、Scientific Reports編集委員他。著書・論文多数。主な著書『有機半導体のデバイス物性』講談社(2012)、『有機ELのデバイス物理・材料化学・デバイス応用 』シーエムシー出版(2012)。アントレプレナーシップ教育のリーダーとしても活躍。

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