Love-Based Companyになる
ガゼル企業成長の法則

Love-Based Company
そこでは、
社員と会社がLOVEな関係。

ビジョンに共鳴して入ってくる。
職場の雰囲気が自分に合っている。
自分の仕事が大好き。
やりがいを感じる。
愛社精神にあふれ、
生き生きと伸び伸びと仕事する。

だから、高いパフォーマンス。

リコンバレーハイテクベンチャー成功モデル

それは、
シリコンバレーハイテクベンチャー
の成功モデル。

200社以上のスタートアップから判明した、
スタンフォード大学の驚きの調査結果
『ビジョンに共感した社員が多い会社は最も成長が早い』
『お金ではなく、愛(LOVE)』

早稲田大学での調査結果

早稲田大学での調査結果でも実証

日本の成長ベンチャー企業でも
それは同じであった。
理念、ビジョンを明確にして、
新卒採用と育成に経営の重点を置いた
スタートアップが高成長。

コミュニケーション

全ては、理念、
コミュニケーション。
そしてエンゲージメント。

理念集、社員総会、表彰、朝礼、面談、飲み会といった
多様なコミュニケーションを実践している会社こそが、
エンゲージメントが高く、
社員全員が成長と一体感を感じる会社。

スタンフォード大学の調査

シリコンバレーのハイテクベンチャー企業累計200社を調査(1994〜2002)。
組織の経営タイプを5種類(エンジニアリング型、独裁型、官僚型、スター型、コミットメント型)に分類。
その中で、ビジョン(愛、LOVE)をベースにした
コミットメント型(Love-Based Company)が圧倒的に成功確率と上場確率が高いと検証された。

エンジニアリング型

社員とのつながり

仕事のやりがい

採用基準

スキル

管理の方法

自主・協調

成功確率

1倍(基準値、中程度)

上場確率

1倍(基準値、中程度)

独裁型

社員とのつながり

お金

採用基準

スキル

管理の方法

トップダウン

成功確率

▲0.4倍(非常に低い)

上場確率

1.1倍(中程度)

官僚型

社員とのつながり

仕事のやりがい

採用基準

スキル

管理の方法

文書主義

成功確率

1.3倍(中程度)

上場確率

1.3倍(中程度)

スター型

社員とのつながり

仕事のやりがい

採用基準

潜在能力

管理の方法

プロ意識

成功確率

1.7倍 (高い)

上場確率

0.7倍(低い)

コミットメント型
(Love-Based Company)

社員とのつながり

ビジョンへの共感

採用基準

価値観の相性

管理の方法

自主・協調

成功確率

2倍(非常に高い)

上場確率

3倍(非常に高い)

(※倍率は基準とするエンジニアリング型との比較)

早稲田大学の調査

成功したベンチャー企業8社の経営者、人事部門をインタビュー調査(2017)。
どの企業も理念(ビジョン、夢、LOVE)を経営の根幹に据え、創業者、経営者
自らが新卒採用と育成を実施し、積極的なコミュニケーションで理念を社員に浸透、
社員ひとり一人のパフォーマンスを上げ急成長した。

理念による新卒採用と育成

成長企業の8社中6社もやっていた!

理念による新卒採用と育成説明

注1)原著では実名を公表。

理念の浸透方法

成長ステージごとに
コミュニケーションを
厚くしていった!

第1ステージ

公式的な取り組み

❶ 創業者が説明会で学生に直接語る。

❷ 理念に共感する人を採用。

❸ 創業者が社員一人ひとりに理念を語る。

非公式的な取り組み

❶ 飲み会や食事会で創業者が語る。

第2ステージ

公式的な取り組み

❶、❷同左

❸ 幹部会議、朝礼等で創業者の理念にまつわるメッセージを発信。

❹ 理念に則った行動をとった社員を評価。

❺ ウェブサイトに掲載。

❻ 冊子、カードを全社員に配布。

非公式的な取り組み

❶ 同左

❷ 懇親会、座談会、誕生会、BBQなどで創業者が語る。

❸ 同僚、上司部下との日々のコミュニケーションで理念について話し合う。

第3ステージ

公式的な取り組み

❶~❻同左

❼ 社内報、イントラネットに掲載。

❽ 理念教育、理解度テストを実施。

❾ 企業文化専門チームを作る。

非公式的な取り組み

❶~❸同左

❹ 中間管理職が創業者の分身となって理念を部門で語る。

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